書籍・雑誌

2017年5月12日 (金)

「御用」ジャーナリストwwwwwwwwww

ここ最近発信手段がTwitterになっていたブログがご無沙汰になっているが、今週いい話題が出てきたな~。
もちろん今週号の『週刊新潮』(5月18日号)の記事、御用ジャーナリスト山口敬之の強姦疑惑ですよ。

Rape


もちろん本人は否定しているし、奴はハメられたのかもしれない。記事自体がデマなのかもしれない。
こいつが黒であれ白であれ憲法で定めた基本的人権によって守られるべきと考えている。
仮に奴が逮捕されたしても、その時点では容疑者なわけだし弁護士も付いて憲法で定めた権利で守られる。

第三十八条  何人も、自己に不利益な供述を強要されない。

しかしこいつは、その現行憲法を否定し憲法で定めた基本的人権を否定する集団の一味。
現行憲法を否定し現行憲法で定めた基本的人権も否定しているくせに、その現行憲法で
定めた基本的人権にすがりついている。

自衛隊を否定しておきながらイザという時には自衛隊の世話になるその手の人たちと同じ。
だったら始めからそういう人たちの側に付いた方がいい。
そういうこと。

2016年12月30日 (金)

蓮舫議員は女神~文春砲とはこの程度か?

先週号の『週刊文春』(2016年12月29日号)の記事で「嫌われ蓮舫と十一人の〝踏み台男〟」という記事があった。
なんで先週号の記事を今書くのかといえば、イラスト制作中だから。来るべき1月9日に向けて鋭意作成中!なので年末年始の連休が始まった今書くというわけ。と言っても、この文春の記事には永久に時効はない。この先何度でもネタにしていくつもり。

で、その文春の記事にはこうあった。「保守のイメージを〝偽装〟」
蓮舫代表は別に保守のイメージを偽装してなどいない。どういうことかって?

『週刊文春』や『文藝春秋』、それに休刊したけど『諸君!』に登場してくる保守と呼ばれる知識人が言い続けてきたことは、ただ単に世間の常識、世間の正義に逆らうことでしょ。大衆を卑しみ、大衆を嘲り、大衆を罵ることでしょ。ウソだと思うのなら保守論壇誌を活躍の場にしている知識人が何を言ってきたのかずう~~っと遡って調べてみるといいよ。

舛添要一がこれらの雑誌を活躍の場にしてきた時点でお察しよ。

それこそが、第一次安倍政権時には自民党支持だった俺が今蓮舫総理を熱望している理由なんだけどね。

で、その文藝春秋系知識人が何を言ってきたのか、これまで大量に画像を作ってきた。ここから先はその画像祭り。なので飽きた人はスルーしてください。

例によって画像下の文字はケータイ・スマホから見ている人のためです。

Natuhikorenho
山本夏彦翁の名言に共感した蓮舫代表代行

山本夏彦「何用あって月世界へ」
何度も言うが、私は自動車を認めていない。ラジオもテレビも認めていない。あんなもの、なくてもいいものである。あっても人類の福祉とは何の関係もないものである。

産経新聞2015年4月22日(水)
日本人にとって月は、あくまで見上げて、愛でる存在だった。「何用あって月世界へ」。平成の世になっても、かの山本夏彦翁の名言に共感を覚える日本人は少なくないだろう。

だったら世界一になる理由は何があるのでしょうか?

※文藝春秋系雑誌を活躍の場にしてきた「硬派な保守知識人」山本夏彦翁の「何用あって月世界へ」は「蓮舫議員は女神」カテゴリーにいくつも載せています。

Terumasa
中西輝政先生の言葉を実行に移した蓮舫代表代行

産経新聞2009年8月29日(土)
中西輝政氏の『なぜ国家は衰亡するのか』(PHP新書)に「大英帝国衰退の光景」という項目がある。例えば スポーツの試合などのイベントに血眼となった。

※これらの画像は彼女が代表代行時代に作ったものなので、肩書もそのままにしています。


次。「舛添要一がこれらの雑誌を活躍の場にしてきた時点でお察しよ」と書いた意味がこれらで分かっていただけると思う。
都知事の肩書も画像作成当時のままね。

Natuhikomasuzoe
山本夏彦翁の名言を実践した舛添要一東京都知事

硬派な保守知識人山本夏彦翁のお言葉
身辺清潔の人は、何事もしない人である。出来ない人である。

知識人がどれだけ世間の常識、世間の正義に逆らってきたのか調べてみるといいよ。

画像右・『文藝春秋』『諸君!』を活躍の場にしてきた舛添要一東京都知事。
画像左・保守論壇で硬派な保守知識人などと讃えられ世間の正義に逆らってきた山本夏彦翁。

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金美齢女史の言葉を実践した舛添要一東京都知事

『SAPIO』2008年1月23日号金美齢女史のお言葉。

 たとえば、「政治とカネ」の問題が起きてから政治家に1円以上の領収書の公開を求める声が高まっています。しかし、私はそれを求める人に「あなたはそんなにストイックに生きているのですか?」と聞きたい。毎日家計簿をつけることと、政治活動のために経費を出費するのは質の違う話なのですから、一般庶民の感覚で政治家の支出を論じるべきではありません。にもかかわらず同列で考えてしまうのは、立場の違う人間が存在することを理解する想像力が欠落しているからです。

ここからが画像に書いてあること。

 このように、無責任に自分の考えを声高に押し付けるのは「茶の間の正義」に過ぎません。「茶の間の正義」はエッセイストの山本夏彦さんの言葉ですが、この「正義」を振りかざした一般庶民の意識が、物事を矮小化し薄っぺらな批判を生んでいるのです。私は、この庶民の意識をいかにして変えるかが2008年のもっとも重要な課題だと思っています。


そしてこの文藝春秋系知識人ども、どれだけ三島の思想がと言ってきた?
これが文藝春秋系知識人どもが崇めてきた三島の思想。

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自衛官を卑しむ三島由紀夫信者

ウィキベディア「三島事件」より(これを制作した2016年1月31日現在)。

7月2日から1週間、早大国防部13名が自衛隊北恵庭駐屯地で体験入隊。森田はその時の感想を、「それにしても自衛官の中で、大型免許をとるためだとか、転職が有利だとか言っている連中のサラリーマン化現象は何とかならないのか」と綴り、自衛隊員が「憲法について多くを語りたがらない」ことと、「クーデターを起こす意志を明らかにした隊員が居ないのは残念だった」ことを挙げた。

画像左側、俺撮影。1990年代初頭 真駒内駐屯地創立記念行事

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違法状態を続けていたと蓮舫代表を叩く人へ

犯罪を愛し、犯罪を正当化し、犯罪を讃えているのは警察及び警察出身者ですが?

※画像左のこいつも文藝春秋系知識人。


文藝春秋系雑誌はオタク文化批判の急先鋒だからな。これを見れば分かるだろう。
自衛官が活躍するアニメを歪んだ情念と言い放つ『週刊文春』

自分は文藝春秋系雑誌がオタク文化に対して何を言ってきたのかを知っている。この画像を作ったのもそれを広めたかったから。
画像左はリオデジャネイロオリンピック閉会式での「安倍マリオ」。

Abemario
だから日本はこうなったwwwwwwwwww

「任天堂は子供の脳を狂わせた」と言っているのは文藝春秋系の雑誌ですが?

画像左・『文藝春秋』2003年5月号
※文藝春秋系の雑誌『文藝春秋』、『週刊文春』、『諸君!』がゲームに対して何と言ってきたのかずうっとさかのぼって調べてみ。
画像右・安倍総理のお仲間の御用知識人と取り巻きの議員たちがゲーム文化に対して何と言ってきたのか調べてみるといいよ。

Abemario2
タイトルと画像左右の文字は上と同じ。

「ゲームのプログラムを作っている人たちは、楽しければいいという価値観しか持っていませんが」と言っているのは川島隆太教授ですが?
この中(『文藝春秋』2003年5月号)にそう書いてある。


文春野郎を始めとするオタク批判論者の決まり文句。「日本のアニメは海外では変態趣味とされている」。文春はAKB批判でも似たようなことを言ってたっけな。
なのでこれも載せる。

Funk2
「日本のアニメは外国では変態趣味とされている」オタク批判論者のこの欺瞞を完全論破する。

その外国では、酒に酔って乱れる者は自分自身をコントロールできないクズと見なされます。

※この画像名の「funk」の意味、「花見の(はなみの)」を英字変換すると「funk」になります。
「funk」は元々臆病という意味。飲みニュケーションバカに相応しい。


長くなったが、これでもほんのごく一部だ。文藝春秋系知識人の欺瞞を証明する画像は。
「嫌われ蓮舫と十一人の〝踏み台男〟」がどうしたって?それでイメージダウンを図ったつもりか?「蓮舫 文春」「蓮舫 週刊文春」「蓮舫 文春砲」でググレばこれらの画像が出るようにしたい。「蓮舫 嫌い」「蓮舫 ブーメラン」「蓮舫 二重国籍」「蓮舫 子供」「蓮舫 夫」「蓮舫 逮捕」等々のキーワードでもこれらが出るようにしたいものだ。

2015年11月15日 (日)

「徴兵制はウソ」はウソ~『WiLL』の徴兵制論で思ったこと

今月号(2015年12月号)の『WiLL』で目にした記事「兵役を蔑み拒否する国は亡びる」。
これはこのブログのネタにできると思って買ったが、そろそろ書くとするか。

な~んだ。やっぱり徴兵制はあるんじゃないかwwwww
「近代戦はハイテク戦だから素人の出る幕はない」とか言いながら「兵役を蔑み拒否する国は亡びる」とか言うんだから。

最近この手の人たちが使うようになった新たな決まり文句。
「兵役を苦役と言っているのは日本だけ。外国では兵役は崇高な義務とされている」

それは分かる。だが都合に合わせて外国を持ち出す者は信用できない。控えめに言ってもこれには抵抗がある。

先進国で徴兵制を採用している先進国、スウェーデンやデンマークとか。これらの国は福祉大国としても知られるけど、そもそも保守を名乗る者は今まで何と言っていた?
「福祉国家とは社会主義国家」とか「福祉は精神の堕落」とか言ってたんだよ。
スウェーデンやデンマークとかを社会主義国家とか精神の堕落とか言っておいてそれらの国々を持ち出すとはどういうことだ?

それに、これらの国は汚職の少なさや女性の社会進出でもトップクラスだけど、保守派は今まで何と言っていた?
「汚職は国を滅ぼさないが正義は国を滅ぼす」とか「女は子供を生んだら仕事をやめろ」とか「女性の社会進出はマルクス主義」とか言ってたんだよ。

石破茂さんなんかは「兵役を苦役と言うのは外国ではどう思われるか考えた方がいい」とか言ってるけど、スウェーデンやデンマークでさっきのようなセリフを吐いたらどう思われるか考えた方がいいぜ。

ここで書いたことをウソだと思うなら、保守論壇誌及び産経新聞のバックナンバーを徹底的にくまなく調べてほしい。一発でわかるから。


「外国では兵役は崇高な義務とされている」、だからこそエルヴィス・プレスリーは歌手活動の絶頂期に兵役に就き、特別扱いを拒否して普通の兵士たちと一緒に辛い訓練を受けた。
エルヴィスが兵役に就き、訓練に耐えていた時、石原慎太郎は何をやってたんだよ?
ポコチンで障子を破ってたんだろうが。
こんな奴が今になって「アメリカが日本を堕落させた」?「若者を自衛隊に入れて鍛えろ」?
フザケんじゃねえぞこの野郎。
こんなクズが愛国者としてもてはやされているなら、そりゃ国防意識も低くなるわwwwww

「兵役を苦役と言っているのは日本だけ。外国では兵役は崇高な義務とされている」。これは100歩譲って受け入れてもいい。
ただし、石原慎太郎への糾弾、断罪が絶対条件だけどな。


今回のこの『WiLL』の記事、俺がこのブログで書いてきたこととずいぶんと共通点が多いな。
例えば

 欧米諸国は「ノーブレス・オブリージュ」の概念が強く、志願制であっても国家の緊急時、エリートは競って軍を志願します。

これは分かるね。このブログで何度も書いてきたケネディ大使のお父さんとか親父ブッシュとか。フォークランド紛争ではイギリスの貴族階級のセガレも何人も死んでいる。

イギリスで言えば、王族も軍人として戦地に赴いている(これもその記事内に書いてある)。第2次大戦中には軍のお偉いさんも死んでいる。マレー沖海戦は軍オタなら誰でも知っている。

で、日本。いつも勇ましいことを言っている保守系知識人で「自分はイザとなったら子供を戦地に送る」と言っている者はどれだけいるんだ?確かにこの記事の筆者は「国会議員も自分の身内を自衛隊に入れるべき。徴兵制の国では国会議員の子や孫は現役兵か予備役だ」と言っているけどどうなんだ?

とりあえずここまで。たまには意見が合うんだな。

2015年10月11日 (日)

「徴兵制はウソ」はウソ~『丸』の徴兵制論に失笑wwwww

先週、仕事帰りに『BURRN!』を買いに本屋に寄って、たまたま『丸』(2015年11月号)を手に取った。

軍オタには今更だけど、知らない人もいると思うので簡単に説明すると、この『丸』という雑誌、主に旧軍や自衛隊ものを扱う息の長い軍事専門誌で、自分もこの世界に入りたての厨二時代よく読んでいた。

その『丸』をたまたま手にしてみたら失笑ものの記事があったのでつい買ってしまった。
かつて読んでいた雑誌がこんなにレベルの低いことを書いているのかと思うと悲しくもなったが。買ったのは当然ブログのネタにするため。

その記事ってのが、「安保法制と徴兵制導入論議」。
記事の執筆は軍事ジャーナリストの某氏。無名もいいとこだから名前は伏せる。

要約すると、右翼系メディアが言い続けてきたことのオウム返し。「憲法上ありえない」とか「隊員の質が下がるからありえない」とか。

いくらそんなことを言っても、石破茂地方創生担当大臣の言葉を載せている時点でうさんくさい。
記事から引用する。


 石破氏は森本敏氏、西修氏との共著、『国防軍とは何か』(幻冬舎ルネッサンス新書)の中で、次のように語っている。

                           省略

 ただ個人的に言えば、徴兵制が違憲だという政府の統一見解が憲法十八条に依拠していることについては、本当にそうなの、という疑義がどうしても湧いてきてしまいます。
 徴兵制、つまり強制的に兵役につかせる制度は、憲法十八条が禁止している『意に反する苦役』 にあたるから憲法違反だというわけでしょう。しかも同じ条文には意に反する苦役というのは日本では犯罪による処罰以外ではやらせないとも書いている。つまり徴兵と懲役は同じ苦役だと言っているようなものですね。
 自衛隊も『苦役』にあたるけれども、志願制をとっているから憲法違反には当たらない、と。
 しかし、この理屈が、徴兵制を採用している国で通用するでしょうか。国民が国を守る組織に参加することが『苦役だ』と言っているわけですからね、日本政府は。
 例えば、ドイツは最近まで、徴兵制を維持していましたが、そのドイツに行って『日本は徴兵制が個人の意に反する苦役なので憲法違反と考えています』と主張するなど論外です。

                           省略

 石破氏の発言のうち、「懲役と兵役は同じ苦役」としている部分は、正確さに欠ける。日本政府の見解では、兵役のうち徴兵制は苦役だが、志願制は苦役ではない。
 ただ、徴兵制を採用している国に行って、「徴兵制は苦役」と言えば、反発を買うだろう。徴兵制の国では、兵役は国民の崇高な義務とされているからだ。もちろん、実際に徴兵されている人の多くは「苦役」と感じているだろう。そのため、徴兵逃れがあとをたたない。
 もし、強制的に何かをやらせることを「苦役」と言うならば、義務教育も「苦役」となり、憲法十八条に違反することになりかねない。憲法十八条を根拠にして徴兵制を否定するよりも、徴兵制が必要かどうかという観点から考察したほうが合理的ではないか。


引用ここまで。

これほど支離滅裂な記事も珍しいな。しかも石破さんの言葉を拡大解釈して吹聴しているのはもはや驚異的。
「徴兵制の国では、兵役は国民の崇高な義務とされているからだ。」と書きながら「実際に徴兵されている人の多くは『苦役』と感じているだろう」とはどういうことなんだろう?

石破さんはドイツを例に出しているけど、ドイツはちゃんと過去と向き合った上で徴兵制を採用した。石破さんは以前にドイツの政治家から「ナチスを作らないため徴兵制を維持する。軍隊は市民生活の中になければならない」と聞かされたと言っていたけど、そのドイツの政治家が初期ナチスは軍人が支えたということを知らないはずはない。
「徴兵制はウソ」はウソ~ナチス大好き石破茂さん

ドイツを例に出すなら、そのドイツに行って、日本の保守系知識人が言い続けていること「ナチスは選挙で政権を奪取した。だから民主主義は間違っている」と言ってみろや。どういう反応が返って来るのか楽しみだぜ。

この記事の何が凄いって、「強制的に何かをやらせることを『苦役』と言うならば、義務教育も『苦役』となり、憲法十八条に違反することになりかねない」なんて堂々と言い放つこと。このレベルでもジャーナリストを名乗れるんだな。

「強制的に何かをやらせることを『苦役』と言うならば、義務教育も『苦役』となり、憲法十八条に違反することになりかねない」と言うなら、有事の時には義務教育対象年齢の者も招集対象になるということだよな。そもそも、思想・信条によって考え方の異なる兵役と、思想の右や左を問わず生きていくために必要最小限の知識を授ける義務教育は同じなのか。

同じだと言うならこうすればいい。
「国を守るための兵役の義務を苦役と言うと外国ではどう思われるか考えた方がいい」とほざく者たちを都市部から隔離して農作業をさせる。

「お前はポル・ポトか」と言われそうだけど、「強制的に何かをやらせることを『苦役』と言うならば、義務教育も『苦役』となり、憲法十八条に違反することになりかねない」と言うなら、自分たちが口にする物を自分たちで作らせることも苦役には当たらないはず。

理由は簡単。ウヨクだろうがサヨクだろうが、インテリだろうがバカだろうが、農家が作り育てた物を食べないと生きていけないから。

その自分たちが食べる物を自分たちで育てることがなぜ苦役なのか。だから連中を都市部から隔離して農作業をやらせる。しつこく繰り返すけど、「強制的に何かをやらせることを『苦役』と言うならば、義務教育も『苦役』となり、憲法十八条に違反することになりかねない」と言ったのはコイツらだからね。

養老孟司センセイも同じこと言ってるよ。「頭を使う仕事をしている者に農作業をさせろ」って。こんな奴をもてはやしているのが保守論壇です。

2015年5月27日 (水)

かつて学習マンガを読み漁ったおっさんへ ぱ~と2

1905年(明治38年)5月27日、連合艦隊がロシアバルチック艦隊を打ち破った日本海海戦から今日でちょうど110年。

その歴史的大勝利を語る上で忘れてはならない人物がいる。
無線通信技術を発明したグリエルモ・マルコーニ。
その名前を知ったのは学習マンガ。

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右はこの「科学者イラスト伝記」から今日のために書いたマルコーニ。
似てないとか写真と違うとか聞こえるけど気のせいだろwwwwwwwwww
「日本海海戦記念日にマルコーニ」というタイトルでpixivにも投稿した。

彼の研究、発明無くして日本海海戦の大勝利はなかったし、まだ海の物とも山の物ともつかない技術を取り入れた日本は本当に素晴らしい国だ。

・・・と思っていたんだけど保守論壇誌の知識人の言葉を知ってしまったら、ね。
毎度毎度このブログでネタにしている石原慎太郎とか曽野綾子とか金美齢とか山本夏彦とかそういう類の生命体。

「何用あって月世界へ。こんなことをしているといつか神々のばちが当たる」
「知識を詰め込んでいい気になっている若者を野外で集団生活させろ」
「思想に結びつかない雑知識ばかり詰め込んで調子に乗っている」

これで冷めた。
なので今、ご存知の通りの事を書いている。

2015年2月 9日 (月)

藤原正彦≒植村隆

右も左も「!!??」と思うだろうタイトルだけど、それは今月号の『新潮45』2015年2月号を手にした時から始まった。

ちょっと興味がある記事があった。「『出版文化』こそ国の根幹である」がそれ。
その中の「『読書と教養』が国民の大局観を育てる 藤原正彦」を読んでみた。

「『読書と教養』が国民の大局観を育てる」。そう考えていた時期が俺にもありましたよ。
ギターの練習をほったらかしても本を読んでいた頃があった。

が、ある記事を読んで冷めた。
本を読めと言う人ってこういう物の考え方しかできないのかな、と。
靖国神社は戦没者を差別する所~これで証明になるでしょう。 で書いたヤツ。
このブログ初期の記事。この先何度もネタにする曽野綾子とかいうクソババア。

「本を読まない者は動物」だって?
じゃ貧しくて学校に行けなかった人は動物言うんだな?
軍隊に入って読み書きを覚えた人は動物言うんだな?
軍隊に入って「ひらがなは読めないからカタカナでふりがなをふってくれ」と同期に頼む兵もいたそうだが彼らも動物と言うんだな?
入営して本を読んでいたら「娑婆っ気が抜け取らん!!!」と言って殴った古兵ドノも動物と言うんだな?
このクソババアが子供の頃はそういう人たちがいたことをクソババア自身がしっているはずだが。

戦前の日本人は鬼畜だの悪鬼だのと言ってる「その手の人たち」と全く一緒じゃねーか!


このクソババアだけが特別なのかと思っていたらそうでもないらしい。
それが今日のタイトル。

その今月号の『新潮45』2015年2月号、「『読書と教養』が国民の大局観を育てる 藤原正彦」にはこう書いてある。


 うちの女房の祖父は、今の愛知教育大の前身である岡崎師範の教頭や時習館高校の校長をつとめた教育者ですが、彼はいつもこう言っていたそうです。「1日1ページでもいいから、必ず本を読んで寝なさい。1ページも読まないで寝るのは、けだものと同じだ。けだものと人間との違いは、1ページでもいいから、本を読むことだ」と。
 だから彼の子どもたちは、寝る前に2~3ページでも本を読んで、寝ていたそうです。この教育の効果は絶大で、そうやって育った子どもたちは、皆、一角の人物になっています。
 本を読まない人間というのは、けだものと同じ。だからこそ、これからの子どもたちにどうやって本を読ませるようにするか、真剣に考えなければなりません。


だと。

「うちの女房の祖父」の時代だったらさっき書いたような経験をした人たちがザラにいた。
貧しくて学校に行けなかった人。軍隊に入って読み書きを覚えた人。軍隊に入って「ひらがなは読めないからカタカナでふりがなをふってくれ」と同期に頼む兵。入営して本を読んでいたら「娑婆っ気が抜け取らん!!!」と言って殴った古兵ドノ。

藤原正彦は彼らをけだものと言うんだな。
だから「藤原正彦≒植村隆」なんだよ!!!!!

Kyokai
左の写真は教科書でもおなじみの「大根をかじる子どもたち」。岩手県昭和9年、らしい。
この子たちが実際に学校にも通えなかったほど貧しかったのかは分からない。かばんを提げているからそこまでではなかったのかな。

けど同じ時代、学校に通えなかった子がいた。それは事実。「読み書きなんか覚えるヒマがあったら家の仕事しろ!この穀潰しが!」と親に怒られた子もいた。昭和9年の困窮にあえいでいた東北だったら本を読むどころか、今日の食事だけで精一杯だった家庭もあった。
それを全部分かっていて「本を読まないのはけだものと同じ」と言う藤原正彦。
「『読まないのはけだもの』と言ったんであって『読めないのをけだもの』とは言ってない」とかヘリクツを言うかも知れないけど、本に目を通さないという点では変わらないから聞き入れない。


戦前の日本は性奴隷を強制連行したけだものと吹聴した植村隆。
貧乏人は本を読まないからけだものと吹聴している藤原正彦。
先人の名誉を汚しているという点では同じことだ。


呆れたのは、教育者でもある「うちの女房の祖父」がこの時代をリアルタイムで生きていたのにこういうことを平然と言い放ったということ。1ページでも多く本を読んだ結果がこれかwww
これなら『コミックLO』でも読んでいた方がずっとためになる。
そう。小説や古典なんてLOと同じだよ。好きだから読む。読みたくなったら読む。
それ以上でも以下でもない。


あ、そうそう。うちの母方の母方のひいジーチャンは大卒だって書いたっけ?
母方のバーチャンの弟も北大を出たとかなんとか。
父方のジーチャンは裁判書記官だった(と聞いた)とかなんとか。
父方のバーチャンは高等女学校を出ている。
一族でバカなの俺だけwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

彼らに共通していること。
藤原正彦みたいなことなんか言ってねーよ!!!!!!!!!!

2015年1月26日 (月)

石原慎太郎をヒグマの生息地に送り込め!!!!!

先週、『週刊ポスト』(2015年1月30日号)の新聞広告を見たらこんな見出しがあった。

「石原慎太郎 『エゴの強い若者よ、出てこい』」

この天罰ジジイもこの前の衆院選で落選し、少しは改心したのかと思って中を見てみたら、何のことはない。全然変わってねえ。ま、だからこそこのブログのネタにできると思って買ったんだけど。

ここで取り上げるのはこの部分。いつもの奴の決まり文句。だからこそ取り上げる。


 私は、日本の若者には高校を卒業した後、大学に入れる前の2年間、集団生活を義務づけるべきだと主張してきました。自衛隊、消防、警察、あるいは海外青年協力隊でもいい。
 それは、集団生活を経験するからこそ個性が磨かれていくからです。
 集団の中では個性が抑圧され、それに対する反発が起きる。そこで初めて強い自我が生まれる。親も当人も反対するだろうが、そのくらいやらなければ困難に立ち向かえる「いい意味でのエゴ」を持つ若者は出てこないのではないか。
 今の若者にあるのは薄っぺらい我欲ばかり。金銭欲や物欲は衝動的な感情にすぎない。それを増幅し、媒介するのが携帯電話やパソコンで、バーチャルな対人関係しかないから、肉体的にも精神的にもひ弱になる。知り合いの大学研究者に言わせると、近頃の学生は失恋を怖がって身を焦がすような恋愛もできないという。集団生活で肉体的制約を受け、連帯作業による修練を経験することは今の若者たちに非常に有意義なはずだ。


だってさ。

だから「ヒグマの生息地に送り込め!!!!!」と書いた。


何度も書いてきたが、うちのジジババは渡島の山林、ヒグマの生息地で仕事をしてきた。
ここで具体的に書くべきだな。


北海道森町の奥にある鳥崎林道という所。
営林署の許可を取ってゲートの奥まで入っていった。

この名前でググってみたら、アウトドア愛好家には穴場スポットらしい。
ただ、ヒグマが出没する危険地帯であるというのはみんな異口同音に言う。
うちのジジババはそういう所で毎年何ヶ月も泊まり込んで働いていた。

冬囲いなんかでよく使う笹竹を刈っていたそうだ。
4月の中頃に出かけて、8月の始めに一度帰ってきて、お盆が過ぎたらまた出かける。そして10月の末か11月の始めに帰ってくる。前に7ヶ月と書いたが、キッカリ7ヶ月ではないしお盆休みもはさむから実質6ヶ月少々か。
これを少なくとも25年やった。

集団生活を義務づけろと言い、金銭欲や物欲を否定し、携帯電話やパソコンも否定するなら、同じ条件でそこで過ごしてみろ。

・ 食べ物は何を持ち込もうと自由。後始末をしっかりしないとクマが来る。それだけのこと。

・ 現金はいくら持ち込もうと自由。使う所があるかどうかは別問題。

・ 銃や弓など飛び道具は禁止。そんなものなくても毎年無事に帰ってきた。

・ クマ撃退スプレーは禁止。昔はそんなものなかったし、なくても何事もなく帰ってきた。

・ 火薬類は爆竹2箱のみ。これでも多すぎる。火薬を使って爆弾を作ろうと考えているなら甘い。

・ 住居は組み立て式の木製の小屋かテント。車中泊は禁止。

・ 風呂はドラム缶風呂。水は川から汲んでくる。
※温泉や銭湯は認めるが、車両・軽車両での移動は禁止。

・ 電化製品はラジオのみ。電源は乾電池のみ。明かりはランプ。

・ 事故、災害、病気は完全自己責任。
※クマに襲われても濁流に流されても崖から落ちても自己責任。ずっとそれでやってきた。

もう一度言う。集団生活を義務づけろと言い、金銭欲や物欲を否定し、携帯電話やパソコンも否定するなら、同じ条件でそこで過ごしてみろ。
できもしないくせに「若者を鍛えろ」だの「我欲や金銭欲や物欲」だの「携帯やパソコンを取り上げろ」だのと言うから腹が立つ。だから今民主党を支持しているんだけど。

まさか山暮らしもできないくせに、戦争をしたがってるんじゃないだろうねぇ?
さすがは酸素のムダ使い。

2014年11月24日 (月)

ナチス大好き曽野綾子さん ぱ~と2

前から作ろうと思っていた画像、連休だし衆議院も解散した今が作るのにちょうどいい頃合いなので今日作った。

今回載せるこの画像、解散総選挙と無関係ではないな。保守主義者の決まり文句。
「徴兵制など絶対にありえない。それはサヨクのデマだ」。

「徴兵制はウソ」はウソ でも書いたけど、自分はそんなこと一切信用しない。保守系知識人や保守論壇が何を言ってきたのか知ってるから。

なのでこの件に関してはネトウヨのことは何も言わない。彼らは保守系知識人が何を言ってきたのか本当に知らないみたいだし、そもそも教えても信じてもらえないレベル。


というワケで、今日作った画像を載せる。

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ケータイから見ている人は画像の文字を読めないと思うので、ここにこのBBAのお言葉を載せる。


産経新聞2010年10月29日(金)の曽野綾子さんのお言葉。

 18歳で、すべての国民を1年間奉仕活動に動員すれば、若者は心身共に強くなって帰ってくるだろう。その間、携帯を取り上げ、テレビも限定した番組だけ、大部屋で共同生活をさせる。これくらいの荒療治ができれば、大きな変化も望める。


グラフィックアクション ナチスドイツ大百科【政治編②】から。
帝国労働奉仕団の解説より。

 また、組織はヒトラー・ユーゲントにおける期間が終了した青少年をナチ党の管理下に置くための手段としても利用され、その参加年齢は18歳から21歳と規定されていた。男子は18歳から兵役義務が生じるが、それでも入隊前に6ヶ月の労働奉仕義務が課せられている。ドイツの青年は最終的に兵士として入隊することが前提となっており、労働奉仕団もその目的に従って運営された。


ホントに思うけど、ナチスのヒトラー・ユーゲントや帝国労働奉仕団と曽野綾子さんのこのお言葉とどう違うんだろうかね?

こういうBBAを重宝し、もてはやしてきたのが保守論壇だということを国民は知っておく必要がある。

2014年11月10日 (月)

アクセプトも紹介したならT.T.クイックも

前回、アクセプト来日記念に『YOUNG GUITAR』1986年10月号アクセプト来日特集記事を紹介したけど、それなら現シンガーのマーク・トーニロが在籍していた「T.T.クイック」(T.T. QUICK)にも触れなければなるまい。

と言っても自分はこのバンドについてはよく知らないwwwwwマークがアクセプトに加入すると知って何度かYou tubeで聴いたぐらい。

なので雑誌から転載した方が手っ取り早いし確実。
前回と同じく『YOUNG GUITAR』1986年10月号から。

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PCから見ている人はこの画像を拡大すれば読めるけど、ケータイから見ている人のためにこの記事を転載する。情報は原文ママ。


 メタリカ、エキサイター、アンスラックスらの活躍と成功などで、日本のファンからも注目を集めているスラッシュ・メタルの拠点アメリカのイースト・コーストから、また1組話題を呼ぶこと間違いナシの強力な新人グループが登場する。日本でも今月25日にデビュー・アルバム『メタル・オブ・オナー』(ポリスター R28D-2046)が発売となる(注、当時)T.T.クイックだ!
 このT.T.クイックが結成されたのは1980年のこと。当時はヴァン・ヘイレン、AC/DCなどのコピー・バンドとしてクラブ・シーンで活躍し、地元ニューヨークではトゥイステッド・シスターと並ぶ評価を得ており、1984年にはメガフォース・レコードからミニ・アルバムでレコード・デビュー。その後、現在のマーク・トーニロ(vo)、デヴィッド・ディピエトロ(g)、ウォルト・フォーチューン(b)、エリック・フェロ(dr)のライン・ナップとなり、英アイランド・レコードとワールド・ワイドな契約に成功、今夏、このアルバムでいよいよ世界制覇に乗り出すこととなった。本作ではアクセプト、アルカトラスで有名なマイケル・ワグナー、ジミ・ヘンドリックスらを手掛けたエディ・クレイマー、そしてレイヴンのロブ・ハンターとアレックス・ペリアラスと、計3組ものプロデューサーを起用し、スピード感豊かなギンギンのメタル・サウンドを披露しており、ヘッド・バンキング派をKOすること請け合いだ。パワフルなギター・サウンドにも注目!


そのアルバム、「Metal Of Honor」(メタル・オブ・オナー)の動画も貼っとく。


ケータイはこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=6b2ANv-0__Q


書いてて思ったけど、この「T.T. QUICK」の「T.T.」ってどういう表記が正しいの?
「TT」とつなげて書いたり「T T」と間隔を開けて書いたり「T.T.」とドットを入れたり色々。

2014年11月 9日 (日)

アクセプト来日記念~ウルフ・ホフマンの衝撃発言wwwww

「ジャーマン・メタルの雄」という枠を超え、今やレジェンドの地位を確立したアクセプトの来日公演が11月の7日、9日、10日、11日に行われます・・・・・行きたいけど行けないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーー!!!!!

アクセプトが来日したら書こうと思っていたことがある。
『YOUNG GUITAR』1986年10月号のアクセプト来日特集。
ウルフ・ホフマンと当時のもう一人のギタリストヨルグ・フィッシャーのインタビュー記事。

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コレ、若いファンが読んだら立派な衝撃発言と思うんじゃないか?当時のファンもそうだったかも知れないけどwwwww

その『YOUNG GUITAR』1986年10月号のアクセプト来日特集記事より。
ウルフ・ホフマンへのインタビュー。


Q : なるほど。で、アクセプトにおけるふたりのコンビネーションって、あまり“ツイン・リード”ということを際立たせていないと思うんだけど・・・・・・。例えば、アイアン・メイデンが特にそうだけど、ひとつの楽曲の中に必ずふたりのギター・ソロがあって、時にはギター・バトルも・・・・・・なんて具合でしょ?

W : あらかじめハッキリさせておくけど、僕はアイアン・メイデンのツイン・ギター・スタイルが大っ嫌いなんだ!彼らは、ツイン・ギター・スタイルの最悪例だと思うよ。とにかく彼らのギター・プレイは退屈以外の何物でもない。
 実の所アクセプトも、ごく初期の頃は「目一杯ツイン・リード」みたいな感じでアイアン・メイデンと同じようなスタイルでやっていたことがあるんだよ(笑)。1970年代のことなんだけど、あのウイッシュボーン・アッシュがまだ精力的で、ドイツを始めヨーロッパ諸国にも何度もコンサート・ツアーにやって来ては大好評を博していたんだ。で、多くのバンドがそうだったようにアクセプトも大いに影響されてネ、多分アイアン・メイデンもウイッシュボーン・アッシュを意識してるんだろうけど・・・・・・。
 ウイッシュボーン・アッシュのようなギター・ハーモニーは、スウィートな楽曲をよりスウィートにするにはソレナリに良いとは思うんだ。けど、メイデンのようにどの曲にもギター・ハーモニーやギター・ソロを目一杯に詰め込むのは今やオールド・ファッションなんじゃないかナ?それに、メイデンは実にヘヴィ・メタルらしいアグレッシヴな曲を作っているとは思うんだけど、あのギター・ハーモニーのセイで楽曲の基本的な良さをブチ壊しにしているよ。少なくとも僕は、アグレッシヴな曲はなるべくそのパワーを失わないようにシンプル&ストレートにプレイすべきだと思うよ。メイデンのギター・ハーモニーは、無意味どころか、すべてを台無しにしているんだからネ。
 マァ彼らも今後どう変化するのか分からないから、コレ以上言うのは止めるよ。かく言う僕らもどう変化するか分かりゃしない!


コレ、当時のファンはどう思ったのか気になるwwwwwwwwww

「かく言う僕らもどう変化するか分かりゃしない」か・・・。
この後、看板シンガーのウド・ダークシュナイダーが脱退して全くタイプの違うシンガーを迎えて失敗して解散、'90年代に再結成するも90年代的音楽性を意識しすぎて失敗しまた解散。再結成1作目の「OBJECTION OVERRULED」(オブジェクション・オーヴァールールド)は「らしい」内容だし個人的に好きな1枚だけど。

'00年代に入ってウドを迎えて限定再結成。その後ウドは自分のバンドU.D.O.に専念するため脱退。「限定再結成」だから「脱退」という言葉が当てはまるのかはわからんけど。

アクセプトはその後アルバム制作も含む本格的な活動へ。ウドが抜けた後のシンガーには元T.T.クイックのマーク・トーニロを迎え、これが大成功。彼が歌う3枚のアルバムも大好評で、今回の来日と。


本当に行きたかったけど、とにかく金がない。
地方民はチケット代だけじゃなく旅費も工面しなきゃならないから。



ここでアクセプト初心者のために動画を貼っておく。
現メンバーのライブから。
アルバム「BALLS TO THE WALL」(ボールズ・トゥ・ザ・ウォール)収録のタイトルトラックで、代表曲の一つ「Balls To The Wall」。
名曲「Fast As a Shark」(ファスト・アズ・ア・シャーク)もググればたくさん出るよ。
ちなみにそれは「RESTLESS & WILD」に収録。


ケータイはこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=uVFAWcLairI


もう一つ、個人的に思い入れのある曲も貼る。
再結成1作目「OBJECTION OVERRULED」(オブジェクション・オーヴァールールド)収録。
「Protectors Of Terror」(プロテクターズ・オブ・テラー)。


ケータイはこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=FrzPY1hDNsc

自分がアクセプトの曲を最初に知ったのがこれだった。'93年頃だと思う。
それまでバンド名は何となく知っていたけど曲は知らなかった。
そんなある日、ゲーセンのジュークボックスにこの曲があったので「名前だけは知ってるからとりあえず聴いてみっか」のノリでかけてみた。そしたらハマッた。

不気味なイントロに続くノリのいいリフ、そしてウド・ダークシュナイダーの独特の声。
それにもやられたけど、今思うとホラー映画ばりのビデオが新鮮に感じたんだと思う。
PVでオカルトを前面に出すなんてそれまで見た記憶がなかったから。

もっとも、当時は「PV」とか「ビデオクリップ」なんて言葉は知らなかったからなwwwww「リフ」なんて言葉も知らなかった。

以上、若かりし頃のお話でしたwwwwwwwwww


2015年9月13日(日)追記。
オタク批判論者=淫売の息子(SON OF A BITCH)  で「SON OF A BITCH」の対訳を掲載しています。英詞は次。

                      

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