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2017年1月

2017年1月29日 (日)

まとめサイトで見た、ためになる話

休日。今日はずっとイラスト練習。ここ最近もイラスト練習をやっていた。

なのでこの記事を。前々回で「オレ的ゲーム速報@JIN」の井筒和幸ネタを記事にしたけど、その時に見つけて近いうちにテーマに書こうと思った記事。
同じく「オレ的ゲーム速報@JIN」から。

プロゲーマー・ウメハラ氏、講演内容がタメになるってレベルじゃねぇ! 「ゲームに飽きたの本当の理由は○○!」

同記事から引用。


・梅原大吾さんの講演より

初心者のプレイヤーとかを見てて
「あー今ゲームにハマってるな、楽しそうにやってるな、どんどん上達してるな」と

で、しばらくゲームセンターでみなくてどうしたの?と聞くと「飽きた」って言うんですよ

何に飽きたんだろうな?と思うと「ゲームに飽きた」って言うんですがこれは違うんですよ

ゲームに飽きたんじゃない成長しない事に飽きたんですよ。

昨日と今日やってること一緒、だからゲームがつまんないって事にしてるんだけど
問題なのは成長してない自分の方

成長が実感できればゲームだろうが何だろうが飽きるってことはない

何か仕事の都合とか家庭の事情でやれなくなるってことはあるとしても
飽きましたって事にはならないと思う

だから、人間が前向きに努力を続ける上では成長があればいいんですよ
成長することさえ実感できれば人間っていうのは飽きない
飽きないから前向きに努力をする

当然、上達していって成果はでると
僕はこれの繰り返しなんですね、格闘ゲームに関しては


正に目から鱗が落ちるとはこのこと。

自分もすでにpixivに10枚以上イラストを投稿して、下手ながらも少しづつ上達しているという実感はある。1枚投稿してその時は最高傑作と思うけど、後からああすればよかったこうすればよかったと思い、次描くときはそれよりも良いものを描こうと望む。手を抜いたら見る側に伝わる。自分も今以上に上手く描きたいと思うから時間を割いて練習する。

おかげさまで2作続けてブックマーク2ケタです。

2017年1月18日 (水)

「君の名は。」を酷評した井筒和幸監督~ウソつきってレベルじゃねえぞwwwww

「君の名は。」に日本アカデミー賞優秀作品賞。おめでとうございます。
そして北米でも劇場公開。おめでとうございます。

ならばもう一度書かなければならんな。
井筒監督が『君の名は。』を批評「あんなオタクの自慰動画をみんなが観るようになったら終わり」→マツコさん「国がアニメを誇った時点で終了だけどねw」

今回のテーマはここ。例の対談から抜粋。


井筒 オレはそれがずっと続いてると思うね。全て勝者の国のマネ。アニメの顔を見たら、そこに日本人の顔は一人もいないやろ。

マツコ そうよね。みんな目が大きくて、金色みたいな髪を風でなびかせて、そんなわけないだろって!


これが「ウソつきってレベルじゃねえぞwwwww」の意味です。

「アニメの顔を見たら、そこに日本人の顔は一人もいないやろ」。このセリフが許されるのはオタ同士で話題にする時だけ。ましてやアニメ文化を否定するご両人が言うのは断じて許されない。

「アニメの顔を見たら、そこに日本人の顔は一人もいないやろ」?じゃアニメじゃなかったらどうだって言うんだよ。
こういう思想の持ち主は、映画「大日本帝国」を戦争礼賛だの何だのと言って批判しただろwwwww

それだけじゃない。映画「二百三高地」の主題歌「防人の歌」を軍国主義的だのなんだのと批判した奴もいたんだよ。

証拠の動画がある。他のウェブサイトでは再生できないタイプらしいので載せられない。
なのでこれだけ。
「軽井沢音楽祭 防人の詩 山本直純先生、さだまさし」
https://www.youtube.com/watch?v=7uF_UBqln3o

この冒頭のMCでさだまさし氏は「戦争映画の主題歌を右寄りのさだまさしが歌うと言う評論家がいて、まったくわかってない」といった旨の発言をしています。

つまり、井筒和幸監督のような思想の持ち主の映画人には、映画に登場する人物が日本人かどうかなんて一切関係ないということですよ。「アニメの顔を見たら、そこに日本人の顔は一人もいないやろ」といった批判は完全に破綻しています。

「お前だって井筒と同じだろ。『蓮舫議員は女神』とか言ったり、保守系知識人を批判する画像を作ってるんだからよ」と言う人がいるかもしれないけれど、これだけはハッキリさせておきます。右だろうが左だろうがオタク批判論者はすべて敵です。

Terrible
左は「その手の思想の持主」の香山リカ女史。
カン違いしている人がいるので書いておくけど、これは彼女が「その手の思想の持主」だから作ったんじゃないんだよ。彼女がオタク批判論者だから作ったんだよ。

おまけ。これも載せておくか。

Funk
ケータイから見ている人のために内容を記す。

海外を例に出すオタク批判論者の欺瞞

大阪芸術大学芸術 純丘曜彰教授博士 「バカの貧困」より。
マンガやアニメも似たようなもの。海外でも人気だ、などというが、それはウソ。基本的には、あくまで子供のもの、それも悪質と見なされている。

その海外では、酒に酔って乱れる者は自分をコントロールできないクズと見なされますよね。

右の記事、読売新聞 2002年5月4日(土)
左の文字、違うと言うなら外国で酒に酔って裸になったり物を壊したりしてみたらどうです?


オタク批判には永久に時効はない。

2017年1月11日 (水)

「君の名は。」を酷評した井筒和幸監督~皆さん大人の対応で♡

ニュースとしては古いけど、アサ芸プラスの井筒和幸監督とマツコ・デラックスの対談で両者そろって「君の名は。」を酷評して話題になっていましたね。イラスト作成で忙しかったからブログ記事にするのが延び延びになってしまったけど。

いくつものまとめサイトでも取り上げられていた。「オレ的ゲーム速報@JIN」の

井筒監督が『君の名は。』を批評「あんなオタクの自慰動画をみんなが観るようになったら終わり」→マツコさん「国がアニメを誇った時点で終了だけどねw」

が分かりやすいか。


アニメ文化への偏見、憎悪がここでもムキ出しにされている。そしてこれまでも。
まあ冷静に考えれば納得できるんだけどね。

皆さん、この井筒監督は「その手の思想の持主」で有名な御仁ですよ。
「その手の思想の持主」の映画批評ってどんなことを言っていたのかご存知ですか?
「キリング・フィールド」をボロクソに酷評したんですよ。

また例によって画像を作りました。これを作るのにも意外と時間がかかるのでイラスト作成時には作る余裕がないんですよ。

今回の画像は特に
拡散熱望!拡散熱望!拡散熱望!拡散熱望!
拡散熱望!拡散熱望!拡散熱望!拡散熱望!

Izutupolpot
例によってケータイからは文字が見えないのでここに記す。

「君の名は。」を酷評した井筒和幸監督

こういう思想の持ち主は、「キリング・フィールド」を悪質な政治デマなどと批判しましたからね。そりゃ「君の名は。」なんてゴミに見えるでしょうよwww

ウィキペディア「キリング・フィールド」(映画)より。(これを作成した2017年1月11日現在)
この映画が公開された直後、??!!は政治的で差別的な内容であるとして、映画への批判を行なった。??はかつて、ポル・ポト派寄りの記事を書いたことがあり、ポル・ポト政権時代からシャンバーグの批判を行ない虐殺行為についても懐疑的であった。

画像に書ききれなかったこともここに記す。同じくウィキペディア「キリング・フィールド(映画)」より引用。

この映画については、カンボジア大虐殺の背景や全体状況がまったく描かれていないため、観客にカンボジア情勢を誤解させるような曖昧な表現が多いこと、シャンバーグが他のカンボジア人の救出に尽力せずプランの救出のみを考えており差別的なことなどを挙げて批判している。そして、この映画に感動するのはカンボジア情勢に無知な人々だとして記事の表題にもしている。

こういうことを平然と言い放つ人たちなんだから、アニメ映画ぐらい酷評しますよwwwww


もちろん感想は自由です。大物漫画家の中にもオタの中にもこの作品を酷評している人はいます。しかし彼らは一作品として批評している。井筒監督はアニメだから罵っているだけ。彼がアニメを口汚く罵っているのは2度や3度の話じゃない。人の好きなものを口汚く罵られたんだからそれに対してはやり返す権利がある。マツコ・デラックスも同罪です。

「お前だって井筒と同類だろ」言う人もいるかもしれないけれど、その点についてはどう思おうと勝手です。ただこれだけは言えるのが、右だろうが左だろうがオタク批判論者はすべて敵です。

「オタク批判 メディア」「オタク批判 報道」「オタク批判 犯罪」「オタク批判 犯罪報道」でググると自分がこれまで作った画像が上位に現れる。これも上位に現れるようにしたい。あと「オタク批判 マスコミ」「オタク批判 新聞」「オタク批判 学者」とかでもな。

今回の記事に相応しく、久しぶりにこれらの動画でシメるか。


ケータイはこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=IH8JAsPXFHo


ケータイはこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=ulGwBIRYGIE

2017年1月 9日 (月)

藤原綾の誕生日に〝胸いっぱいの愛を〟

「来るべき1月9日に向けて」と何度も書いてきた通り、本日イラストが完成したのでpixivに投稿。ブログ記事も更新します。

完成品。

Ayafujiwara20170109

1月9日は藤原綾の誕生日。スーパーリアル麻雀を知らない人にはなんのこっちゃだけど。

そしてこの日はジミー・ペイジ御大の誕生日でもある。なのでこの〝胸いっぱいの愛を〟というタイトルを拝借した。

ブログを始めたばかりの2013年1月6日 (日)に「誕生日ラッシュ!」という記事で同じことを書いたけど、あれから4年。なんとかここまでイラストを作成できるまでになった。

2017年1月 2日 (月)

オレ的今年の目標

ここしばらくイラスト作成のため更新が滞っている当ブログ。

今年の目標。それはズバリ、イラスト作成のレベルアップ。
アニメ塗りで人物のみの摸写ならそれなりにできるようになった。なので今年はいろんなポーズを自在に描きこなす。描きこなすと言っても何週間かかるかわからんがwww

そしてその人物絵の影塗り。これも課題だ。服のシワも描きこなせるようになりたいし、あとは背景か。さすがに1年で全部こなすのは難しいなwwwどれか1つでも達成できるようにしたい。

さてと、今月の9日に向けてイラスト作成作業を続けるか。

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