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2016年12月18日 (日)

店が消えるそれ相応のワケ

前回の記事で、冬の間だけ通勤路を変えたらその間に見なれた店が消えている、という話を書いたけど、今まで消えていった店を思い出してみるとやはりそれ相応の理由があると納得できるんだよなぁ。

これだけはガチと言えるもの。それは前の店、つまり潰れた店の看板やその断片が残っている店。こういう所が半年以上続いたのを見たことがない。

潰れたのが納得できるパターンもある。閉まっているので臨時休業かなと思っていたら数日後「この場所での営業を終了します」とか「しばらくの間休業します」といった張り紙が貼ってあるパターン。「この場所での~」などと書いてあっても移転先の場所などは書いてないし、「しばらくの間~」と書いてあっても営業再開することはない。要するに閉店した、潰れたという事実を受け入れたくないということ。こういう店主なら潰れるのも納得だわと思う。

あとは・・・店の中に入ってみないと分からないパターンもあるからなぁ。消える店はその末期に明らかに無気力になっている。そして一日でも早く絶滅させたいのが客に対して横柄な態度をとる勘違い個人商店。ただでさえネット通販で客を取られているご時世にこういう態度をとってどうすんだと。それが粋だと思ってるんだろうかね。こういう所が消えるのは本当に心地よいし、実際そういう所を知っている。そこは2度とシャッターが開くことはない。

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