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2016年12月

2016年12月30日 (金)

蓮舫議員は女神~文春砲とはこの程度か?

先週号の『週刊文春』(2016年12月29日号)の記事で「嫌われ蓮舫と十一人の〝踏み台男〟」という記事があった。
なんで先週号の記事を今書くのかといえば、イラスト制作中だから。来るべき1月9日に向けて鋭意作成中!なので年末年始の連休が始まった今書くというわけ。と言っても、この文春の記事には永久に時効はない。この先何度でもネタにしていくつもり。

で、その文春の記事にはこうあった。「保守のイメージを〝偽装〟」
蓮舫代表は別に保守のイメージを偽装してなどいない。どういうことかって?

『週刊文春』や『文藝春秋』、それに休刊したけど『諸君!』に登場してくる保守と呼ばれる知識人が言い続けてきたことは、ただ単に世間の常識、世間の正義に逆らうことでしょ。大衆を卑しみ、大衆を嘲り、大衆を罵ることでしょ。ウソだと思うのなら保守論壇誌を活躍の場にしている知識人が何を言ってきたのかずう~~っと遡って調べてみるといいよ。

舛添要一がこれらの雑誌を活躍の場にしてきた時点でお察しよ。

それこそが、第一次安倍政権時には自民党支持だった俺が今蓮舫総理を熱望している理由なんだけどね。

で、その文藝春秋系知識人が何を言ってきたのか、これまで大量に画像を作ってきた。ここから先はその画像祭り。なので飽きた人はスルーしてください。

例によって画像下の文字はケータイ・スマホから見ている人のためです。

Natuhikorenho
山本夏彦翁の名言に共感した蓮舫代表代行

山本夏彦「何用あって月世界へ」
何度も言うが、私は自動車を認めていない。ラジオもテレビも認めていない。あんなもの、なくてもいいものである。あっても人類の福祉とは何の関係もないものである。

産経新聞2015年4月22日(水)
日本人にとって月は、あくまで見上げて、愛でる存在だった。「何用あって月世界へ」。平成の世になっても、かの山本夏彦翁の名言に共感を覚える日本人は少なくないだろう。

だったら世界一になる理由は何があるのでしょうか?

※文藝春秋系雑誌を活躍の場にしてきた「硬派な保守知識人」山本夏彦翁の「何用あって月世界へ」は「蓮舫議員は女神」カテゴリーにいくつも載せています。

Terumasa
中西輝政先生の言葉を実行に移した蓮舫代表代行

産経新聞2009年8月29日(土)
中西輝政氏の『なぜ国家は衰亡するのか』(PHP新書)に「大英帝国衰退の光景」という項目がある。例えば スポーツの試合などのイベントに血眼となった。

※これらの画像は彼女が代表代行時代に作ったものなので、肩書もそのままにしています。


次。「舛添要一がこれらの雑誌を活躍の場にしてきた時点でお察しよ」と書いた意味がこれらで分かっていただけると思う。
都知事の肩書も画像作成当時のままね。

Natuhikomasuzoe
山本夏彦翁の名言を実践した舛添要一東京都知事

硬派な保守知識人山本夏彦翁のお言葉
身辺清潔の人は、何事もしない人である。出来ない人である。

知識人がどれだけ世間の常識、世間の正義に逆らってきたのか調べてみるといいよ。

画像右・『文藝春秋』『諸君!』を活躍の場にしてきた舛添要一東京都知事。
画像左・保守論壇で硬派な保守知識人などと讃えられ世間の正義に逆らってきた山本夏彦翁。

Natuhikomasuzoebba
金美齢女史の言葉を実践した舛添要一東京都知事

『SAPIO』2008年1月23日号金美齢女史のお言葉。

 たとえば、「政治とカネ」の問題が起きてから政治家に1円以上の領収書の公開を求める声が高まっています。しかし、私はそれを求める人に「あなたはそんなにストイックに生きているのですか?」と聞きたい。毎日家計簿をつけることと、政治活動のために経費を出費するのは質の違う話なのですから、一般庶民の感覚で政治家の支出を論じるべきではありません。にもかかわらず同列で考えてしまうのは、立場の違う人間が存在することを理解する想像力が欠落しているからです。

ここからが画像に書いてあること。

 このように、無責任に自分の考えを声高に押し付けるのは「茶の間の正義」に過ぎません。「茶の間の正義」はエッセイストの山本夏彦さんの言葉ですが、この「正義」を振りかざした一般庶民の意識が、物事を矮小化し薄っぺらな批判を生んでいるのです。私は、この庶民の意識をいかにして変えるかが2008年のもっとも重要な課題だと思っています。


そしてこの文藝春秋系知識人ども、どれだけ三島の思想がと言ってきた?
これが文藝春秋系知識人どもが崇めてきた三島の思想。

11dbonbon
自衛官を卑しむ三島由紀夫信者

ウィキベディア「三島事件」より(これを制作した2016年1月31日現在)。

7月2日から1週間、早大国防部13名が自衛隊北恵庭駐屯地で体験入隊。森田はその時の感想を、「それにしても自衛官の中で、大型免許をとるためだとか、転職が有利だとか言っている連中のサラリーマン化現象は何とかならないのか」と綴り、自衛隊員が「憲法について多くを語りたがらない」ことと、「クーデターを起こす意志を明らかにした隊員が居ないのは残念だった」ことを挙げた。

画像左側、俺撮影。1990年代初頭 真駒内駐屯地創立記念行事

Tenbatuziziitor4
違法状態を続けていたと蓮舫代表を叩く人へ

犯罪を愛し、犯罪を正当化し、犯罪を讃えているのは警察及び警察出身者ですが?

※画像左のこいつも文藝春秋系知識人。


文藝春秋系雑誌はオタク文化批判の急先鋒だからな。これを見れば分かるだろう。
自衛官が活躍するアニメを歪んだ情念と言い放つ『週刊文春』

自分は文藝春秋系雑誌がオタク文化に対して何を言ってきたのかを知っている。この画像を作ったのもそれを広めたかったから。
画像左はリオデジャネイロオリンピック閉会式での「安倍マリオ」。

Abemario
だから日本はこうなったwwwwwwwwww

「任天堂は子供の脳を狂わせた」と言っているのは文藝春秋系の雑誌ですが?

画像左・『文藝春秋』2003年5月号
※文藝春秋系の雑誌『文藝春秋』、『週刊文春』、『諸君!』がゲームに対して何と言ってきたのかずうっとさかのぼって調べてみ。
画像右・安倍総理のお仲間の御用知識人と取り巻きの議員たちがゲーム文化に対して何と言ってきたのか調べてみるといいよ。

Abemario2
タイトルと画像左右の文字は上と同じ。

「ゲームのプログラムを作っている人たちは、楽しければいいという価値観しか持っていませんが」と言っているのは川島隆太教授ですが?
この中(『文藝春秋』2003年5月号)にそう書いてある。


文春野郎を始めとするオタク批判論者の決まり文句。「日本のアニメは海外では変態趣味とされている」。文春はAKB批判でも似たようなことを言ってたっけな。
なのでこれも載せる。

Funk2
「日本のアニメは外国では変態趣味とされている」オタク批判論者のこの欺瞞を完全論破する。

その外国では、酒に酔って乱れる者は自分自身をコントロールできないクズと見なされます。

※この画像名の「funk」の意味、「花見の(はなみの)」を英字変換すると「funk」になります。
「funk」は元々臆病という意味。飲みニュケーションバカに相応しい。


長くなったが、これでもほんのごく一部だ。文藝春秋系知識人の欺瞞を証明する画像は。
「嫌われ蓮舫と十一人の〝踏み台男〟」がどうしたって?それでイメージダウンを図ったつもりか?「蓮舫 文春」「蓮舫 週刊文春」「蓮舫 文春砲」でググレばこれらの画像が出るようにしたい。「蓮舫 嫌い」「蓮舫 ブーメラン」「蓮舫 二重国籍」「蓮舫 子供」「蓮舫 夫」「蓮舫 逮捕」等々のキーワードでもこれらが出るようにしたいものだ。

2016年12月18日 (日)

店が消えるそれ相応のワケ

前回の記事で、冬の間だけ通勤路を変えたらその間に見なれた店が消えている、という話を書いたけど、今まで消えていった店を思い出してみるとやはりそれ相応の理由があると納得できるんだよなぁ。

これだけはガチと言えるもの。それは前の店、つまり潰れた店の看板やその断片が残っている店。こういう所が半年以上続いたのを見たことがない。

潰れたのが納得できるパターンもある。閉まっているので臨時休業かなと思っていたら数日後「この場所での営業を終了します」とか「しばらくの間休業します」といった張り紙が貼ってあるパターン。「この場所での~」などと書いてあっても移転先の場所などは書いてないし、「しばらくの間~」と書いてあっても営業再開することはない。要するに閉店した、潰れたという事実を受け入れたくないということ。こういう店主なら潰れるのも納得だわと思う。

あとは・・・店の中に入ってみないと分からないパターンもあるからなぁ。消える店はその末期に明らかに無気力になっている。そして一日でも早く絶滅させたいのが客に対して横柄な態度をとる勘違い個人商店。ただでさえネット通販で客を取られているご時世にこういう態度をとってどうすんだと。それが粋だと思ってるんだろうかね。こういう所が消えるのは本当に心地よいし、実際そういう所を知っている。そこは2度とシャッターが開くことはない。

2016年12月16日 (金)

次々と変わる通勤路の景色

わが地元札幌も雪が降り積もりバス通勤がほぼ不可能になった。いや、できるんだけど雪で道幅が狭くなり、しかも雪にタイヤを取られる車が続出する道ではバスなど何時間かかるかわからん。なので自分は冬は覚悟を決めて地下鉄通勤にして駅まで歩く。

この地下鉄通勤は1年のうち3ヶ月ぐらい。駅に向かう道もバス通勤時とは違うので、その間に見覚えのある店が消えていたりする。

3年くらい前か、地下鉄通勤していた時にパソコン教室がオープンしたのを見た。
そして今、そのパソコン教室はもうない。そういう所でも3年でなくなったりするのかと虚しさを感じた。

バス通勤時に見かける某物件は入れ替わりが激しく3ヶ月で店がなくなることもある場所。
自分が知ってるだけでも4回変わってる。今そこはラーメン屋だが春になってバス通勤に戻った時存在しているかどうかは分からない。

店がなくなったら建物自体もなくなった、なんてこともザラ。そうなったらそこは前はなんだったのか思い出すのに苦労する。こうして景色は移り変わっていくのか。

2016年12月 8日 (木)

イラスト作成1年間の成果

2週間ぶりの投稿。その間はイラスト作成。前回「来るべき12月5日に向けて」と書いたけど、ちゃんとその日にpixivに投稿できた。その日が誕生日の彼女。

Jupiter21
今年の元日にもセーラージュピターを投稿したが、これはそのリメイク。もちろん摸写で元絵は手持ちのカード。
前回はフォトショ塗りってこんなもんだろと思って進めていたけど、途中でなんかおかしいと思い、かと言って正しいやり方も知らなかったのでムリヤリ投稿。

途中でなんかおかしいと思ったのは、pixivで作成ソフト表記にPhotoshopと明記された上級者の作品を見て「いくら天と地以上の力量差があっても同じソフトを使って近いものにすらならないというのは変じゃね?」と思って。ここで疑問に感じたのがよかったんだな。

それから、ああでもないこうでもないと試行錯誤を続けて今のやり方にたどり着いたと。その1年間の成果が出ていれば。

そうそう。昨日は何もせずダラダラしていた。作品を投稿した後は無気力症候群のようになる。

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