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2016年10月27日 (木)

心を開けバカや自分の殻を破れバカには「風に吹かれて」よりもメガデスの「ライアー」が相応しい。

前回、メガデス「ライアー」の対訳を載せた。今回は原詩を載せる。
当然「嘘つき」って意味だけど腐るほどいるよね。「付き合いも仕事だからカラオケで盛り上がらない音楽は役に立たないから聴くな」などと吐いていたくせにソチオリンピックの時の「パリの散歩道」やボブ・ディランのノーベル文学賞受賞でワラワラと群がる不快害虫とか。

こういうパターンもある。「趣味の世界に籠ってないで視野を広げろ」「心を開いて友達を作る努力をしろ」「自分の殻を破って人と接することを覚えろ」みたいなことを吐く輩。
その「視野を広げろ」とか「自分の殻を破る」とか「友達を作る努力」とか言うのはどんなことかと言えば、「ディランの曲なんて周りは誰も知らないからみんなが知ってる流行の曲を聴け。自分から変わって人の輪に溶け込む努力をしないとだめだぞ」とかそのレベル。

こういう類の生き物にこう言ったらどうなるか。
「その流行りの曲を歌っている歌手も流行の曲を作っている音楽家も、僕と同じディランとかジャニスが好きと言っていますが」
こんなことを言おうものなら、人間関係は完全に終了する。なぜかって?周りが理解できないことは口にしてはいけないから。
この日本では自分で物事を考え、自分の意思を持ち、自分の意思で行動することは内乱罪と同等かそれ以上の重罪だから徹底的に叩かれる。バカと付き合い、バカと関わり、バカに溶け込むのが「友達を作る努力」。
そういう類の生き物が好んで使う言葉がさっきのようなセリフ。ま、ライアーと言うよりバカだけどな。
証明できる。何度でも貼る。

「パリの散歩道」にてオタク批判論者掃討作戦展開中!

「パリの散歩道」で逃げ回るオタク批判論者~『BURRN!』の投書より

この投稿主の周りにいるような生命体には「風に吹かれて」よりもメガデスの「ライアー」が相応しい。
長々と書いたけど、原詩を載せる。対訳は前回の記事に。


Liar

You take great pride in never having
   lived up to anything
Lie, steal, cheat, and kill, a real bad guy
Your daddy is a wino, and your mommy is quite insane
From altar boy to sewer rat, you don't give a damn
Your sister's a junkie, gets “it”anyway she can
Your brother's a gay singer in a stud leather band
Your girlfriend's got herpes to go with your
   hep and AIDS
There ain't one person you know you ain't ripped
   off yet.

Look deep in the mirror, look deep into its eyes
Your face is replaced, a creature you despise
But I know what you're made of, it ain't much I'm afraid
I know you'll be lying until your dying day

Make up your stories, the truth's so hard to say
Brain is numb and your tongue will surely dig
   your grave
Your mind is sickly from Aizheimer's Disease
And decadence and debauchery killed your memories

          you're a liar, liar, liar, everyone can see
          Liar, liar, liar, it's all you'll ever be
          Liar, liar, liar, it's what you mean to me
          Liar, liar, hes....

Start trouble, spread pain
Piss and venom, in your veins
Talk nasty, breathe fire
Smell rotten, you're a liar
Sweat liquor, breathe snot
Eat garbage, spit blood
Diseased, health hazard
Scum bag, filthy bastard
Greasy face, teeth decay
Hair matted, drunk all day
Absessed, sunken veins
Rot gut, scrambled brain
Steal money, crash cars
Rob jewelry, hock guitars
Rot in hell, it's time you know
To your master, off you go

You're a liar
A fucking liar
Filthy liar
Liar
You fucking liar
Liar


前回に続いて動画。今回は1990年のライブ。


ケータイはこちらから。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=5&v=Z14zD0h-ueg

初心者のために説明すると、シンガー兼ギタリストのデイヴ・ムスティン閣下の向かって左側にいるのが、かの有名なマーティ・フリードマンです。
デビュー時のギタリストのクリス・ポーランドとドラマーのガル・サミュエルソンが2作目発表後に脱退(と言うよりクビ)。そしてこの曲が収録されている3作目「ソー・ファー・ソー・グッド・ソー・ホワット」(so far, so good... so what !)発表後にギタリストのジェフ・スコット・ヤングとドラマーのチャック・ビーラーが脱退(と言うよりクビ)し、サントラ盤の「ノー・モア・ミスター・ナイス・ガイ」(No More Mr. Nice Guy)を挟んで彼が加入と。ファンには今更だけど入門者のために。

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