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2016年2月25日 (木)

冬の通勤時に見た、存在してはいけない死すべき生命体

札幌では雪が降り積もり、歩道でも除雪車が活躍していた。
今回のテーマはその除雪車だ。いや、別に除雪車に限ったことではないな。

朝の通勤時、地下鉄駅まで徒歩で向かうので歩道を歩いていたら、喫茶店の前で除雪作業をしていた除雪車がいた。
だがその車両、別に除雪作業をしている風はない。何の意味があるのかは知らないけどただ前進と後退を繰り返していただけだった。雪を踏み固めようとしていたのかも知れないけれど。

そんな所に俺が通りかかった。
そいつが後退したのを見て前を通り抜けようとしたら前進してきた。後ろを通り抜けようとしたら後退してきやがる。
俺が前を通り抜けようとしたらそいつが前進し、後ろから回ろうとしたら狙ったように後退してきたということ。まるで俺の歩行を妨げるように。バックミラーを確認しているのならこんなことはしないはず。

「存在してはいけない死すべき生命体」とはこいつのこと。こういう類の生物は存在自体を許してはいけない。完全に息の根を止めなければいけない100%完全に無価値な生命体。
姿形は人間だがそんな奴を人間として扱ってはいけない。赤の他人を死に至らしめる凶器、狂気だから。

何度も繰り返して書くけど、歩行者がが前を通り抜けようとしたらそいつが前進し、後ろから回ろうとしたら狙ったように後退してきた。そして2~3分ムダに前進後退を繰り返していた。

「お前なんかそのまま轢かれて死ねば良かったのに」と言うのは一向に構わない。
この歩行者が足の不自由な人だったらどうするのか。高齢者だったらどうするのか。
その高齢者が年老いた自分の親だったらどうするのか。彼らが転倒したらどうするのか。
それを考えれば「存在してはいけない死すべき生命体」と書いた理由が分かってもらえると思う。

この記事を書く直前、大阪で起こった乗用車暴走事故のニュースを見た。
このニュースについては詳細が分からないのでここでのコメントは控える。

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