« 三毛別羆事件で考えた保守系知識人の精神レベル | トップページ | Microsoftを信じた結果 »

2015年12月20日 (日)

三毛別羆事件で考えた保守系知識人の精神レベル ぱ~と2

前回の続きでぱ~と2を書く。このシリーズ、続くことになると思う。

ご存知の通り、今月であの三毛別羆事件から今月で100年。知らない人はググってね。
スレやまとめサイトなんかで取り上げられる度、魔物のようなイメージで語られるクマさん。

そんな「魔物の住家」に余裕で出かけて余裕で帰ってきたうちのジーチャンとバーチャン。
もちろん銃も弓もクマ撃退スプレーも持たない。食われて死んだら自己責任。
同じことを何度も何度も書いているけど、それが今回のテーマと関係ある。

何度も何度も同じことを書いてカネ儲けしている代表格と言えば曽野綾子。
ただ単に同じことを繰り返し書いているだけならまだしも、その「同じこと」というのが人の悪口ばかり。こいつの言動を徹底的にくまなく調べれば一発で分かる。

このBBAの過去の言動の一つ。産経新聞2008年2月4日(月)


生活は共同、早寝早起き、同じものを食べ、大部屋に暮らし、携帯やテレビゲームは禁止、テレビは合議制でチャンネルを選ぶ。
奉仕活動の中では体育にも重きを置く。長い距離(二十キロくらい)を歩く。野外で煮炊きする。穴を掘る。何でもいいけれど、とにかくサバイバルの自信をつける。


こっちに全文。 「徴兵制はウソ」はウソ

若者に野外の集団生活を体験させろと言うなら、この知識人ババアにうちのジジババと同じことができるのか?

Bbahiguma
ケータイからは読めないので内容を書いておくと、さっき書いた産経の記事と同じ。
「じゃお前がこういう所で過ごしてみろよ」となるのは当然でしょう。

この画像に「卑劣!!口だけサバイバー」と書いたが、このババアはサバイバルのことなど全く分かっていないことを証明する一文がある。さっきのリンク先の記事から。


未熟な素人を使うことはかえって面倒であることはよくわかるが、これは教育の一環なのだから、失敗も面倒も覚悟の上でなければならない。


ヒグマの生息地に未熟な素人を送り込んだらどういうことになるか?
誰か一人がジュースかコーラか何かのペットボトルをその辺に捨てたとする。そしたらその甘い匂いにつられてクマが寄ってくる。ヘタをするとチーム全員が死ぬ。余裕で三毛別を超える。これでも失敗も面倒も覚悟の上でなければならないのか?

大衆を批判している知識人はこの程度のレベル。若者を批判している知識人はこの程度のレベル。この程度の思考レベルの持ち主が戦争を語り国家を語っている。

この程度のレベルの知識人が「日本人は甘えていてナンタラカンタラ~」とか「私が見てきたアフリカの国々ではナンタラカンタラ~」と同じことを延々繰り返し並べて日本の知性ズラしてカネ儲けしているんだから、俺がブログで同じことを繰り返し書いたからって悪いことじゃないよね~wwwww

« 三毛別羆事件で考えた保守系知識人の精神レベル | トップページ | Microsoftを信じた結果 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

フォト

リンク集


  • 「魔女っ子メグちゃん」への愛に溢れるページ「Little Witch Kingdom」はこちらからどうぞ。
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

ツイッター

最近のトラックバック

無料ブログはココログ