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2015年11月28日 (土)

三島由紀夫の言う日本とは大都市だけ

今週11月22日~24日の産経紙上で「三島由紀夫事件 -没後45年 現代へのメッセージ-」という特集を組んでたんだけど、今自分が民主党を支持している理由の何十%かがこの三島由紀夫。こんな奴を憂国の士と讃えるくらいなら憲法9条の方がいい。
これは何度も書いてきた。

何度でも何度でもその理由を書く。

貧しくて学校にも行けず、大根めしさえも満足に食べられない子供が少なくなかった時代に親のスネをかじりまくっていたボンボンが「からっぽな経済大国」とほざき、

南方で多くの兵隊が餓死していた時に親のスネをかじりまくっていたボンボンが国防云々とほざき、

そういう地獄から生還して人間らしい暮らしを求めてた人々を「経済大国ボケ」と罵り、

あげくの果てには自衛官に向かって「それにしても自衛官の中で、大型免許をとるためだとか、転職が有利だとか言っている連中のサラリーマン化現象は何とかならないのか」と吐き捨てる。ウィキペディアに書いてあるから。
この部分、消去されてもいいようにプリントしておいた。

こんな奴を憂国の士と讃えるのは両親祖父母たちが辿ってきた道を否定するのと同じこと。
それに対してはやり返す権利がある。

なので作った。

Bonbonhiguma
この白文字の部分、ケータイからは読めないと思うので書いておく。

うちのジジババはヒグマの生息地に6ヶ月間泊まり込んで働き、それを25シーズン以上続けてきたけど、三島信者は1シーズンでもできるんですか?それで大衆を「経済大国ボケ」と罵るんですか?


これも何度も書いてきた通り、うちのジジババはヒグマの生息地に6ヶ月間泊まり込んで働き、それを25シーズン以上続けてきた。こいつが安全・快適な大都市に籠って国家を語っているその時にな。

戦時中こいつが親のスネをかじりまくっていた時に、うちのジジは関東軍満州第七八〇部隊にいた。もっとも戦力が充実していた頃の関東軍だ。

そういう人と一緒に暮らしていたから、三島由紀夫のように安全・快適な大都市に籠り、カネにまみれ、カネに溺れ、カネがなければ生命を維持できないくせに平和ボケだのからっぽな経済大国だのとほざく奴が讃えられるのがバカバカしくなっちゃって。

こんな奴を憂国の士と讃えるのなら民主党の方がマシ。日教組の方がマシ。憲法9条の方がマシ。

別に揚げ足取りで言ってるんじゃないよ。ウィキを見ると、自衛隊幹部からゲリラ戦の手ほどきを受けたとか何とかと書いてあったけど、だったら山林での活動は基本中の基本だよね。最低でもうちのジジババと同じことができないと話にならないよ。


この画像のタイトル、最後に記号を付けなかったのはわざと。
「。」でもいいし「?」でもいいし「!」でもいい。どの記号で〆ても自分が言いたいこと。

この画像シリーズ、これで終わりじゃないから。まだまだアイディアはあるから。

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