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2015年11月22日 (日)

「外国では兵役は崇高な義務とされている」と言う全ての人へ

ここ最近話題にしている『WiLL』2015年12月号の記事「兵役を蔑み拒否する国は亡びる」を読み思うこと。今回も書く。

念のために書いておくけど、国を守ることの大切さは分かるんだよ。ただそれを言う奴を信用できるかどうかは別の問題というだけで。

その記事の中で筆者はこう述べている。

 自衛隊に入隊歴のない政治家や国民は、兵役に従事している自衛官の苦労や心中を察せずに自衛隊に守られて安眠を貪っているもので、私から言わせれば卑怯者です。

たまには意見が合うんだなwwwwwwwwww

これは分かる。背のう背負って行軍したこともないくせに「知識人様、世界市民様にとっては日本人の命は安いものなのかなあ」とかほざいたり「『戦争に行きたくないから安保法案反対』と言っている馬鹿がいるという。」とかほざいたりする連中ね。自分が参加しているココログ広場のカテゴリー「コラム一般」と「気ままに書くだけ」にこんなのがいるんですよ。
まあ、知識人も同じだけどな。
ちなみにYahoo!でこのセリフで地道に調べたら出た。

で、最近保守派の間で広まりつつある新たな決まり文句。
「外国では兵役は崇高な義務とされている」というやつ。
これに対する自分の考えも何度も書いてきたし何度でも書く。

「外国では兵役は崇高な義務とされている」。じゃあなんで石原慎太郎みたいなクズをもてはやしてきたの?永井荷風みたいなクソをもてはやしてきたの?

連合艦隊司令長官ですらも戦死した時に永井荷風とか言うクソは何をしていたの?
安全地帯にこもって人を罵って悦に浸っていたんでしょうが。
こんなクズが「五月初三日。雨。米人の作りし日本新憲法今日より実施の由。笑うべし。」?
ナメてんじゃねえぞこの野郎。

保守派の今までの決まり文句。
「アメリカが日本を堕落させた」「日本国憲法はアメリカが日本人を骨抜きにするための占領政策」
→石原慎太郎を見れば分かる。

じゃエルヴィス・プレスリーが兵役に就いていた頃、石原慎太郎は何をやってたんだよ?
ポコチンで障子を破ってたんでしょうがwwwwwwwwww

それを分かりやすく説明するための画像。

Shintaroelvis
Shintarosealds

ケータイからは文字が見えないと思うので言っておくと、ここで書いたことと同じことが書いてある。

記事のアタマに書いた『WiLL』からの引用文。
「自衛隊に入隊歴のない政治家や国民は、兵役に従事している自衛官の苦労や心中を察せずに自衛隊に守られて安眠を貪っているもので、私から言わせれば卑怯者です。」
ピッタリ慎太郎に当てはまる。慎太郎もSEALDsと同じだ。

スイスを例に国防を語る奴もいるけど、その一方でこんな奴をもてはやすなんて何のジョークだよwwwww

ただ単に自衛隊に体験入隊しただけのくせに憂国の士ヅラしている奴らもいたしな。
保守主義者が憂国の士と讃え、石原慎太郎のお仲間でもある三島由紀夫率いる楯の会のメンバーが「それにしても自衛官の中で、大型免許をとるためだとか、転職が有利だとか言っている連中のサラリーマン化現象は何とかならないのか」と述べたのは何度も書いてきた。

こんなのを讃えてきた人たちに、いまさら兵役云々と言われてもねぇ。
例のヤツ。

Soldier

「じゃお前はどうなんだよ」って言われそうだけど、うちの親父は第7師団創設時の一人。
「お前自身はどうなんだよ」って?想像にまかせるよ。

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