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2014年9月 9日 (火)

オタク批判論者の殲滅は道徳的行為~HM/HRを罵った連中

仕事帰りに今月号の『BURRN!』(2014年10月号)を買った。
1984年10月号が創刊号で30周年。この手の雑誌としては長寿か。

自分がヘヴィメタル/ハードロック(HM/HR)を聴きはじめたのはいつ頃と言えばいいのかな。

テレビのCMでボン・ジョヴィを知って聴きはじめた'80年代後半か?
それともいくつかのバンドを知って毎月CDを買うようになった'90年代前半か?

とりあえず、ここでは'90年代前半としておこう。


その当時、HM/HRを聴いていたら「人と人との繋がり」を大切にするリア充どもに言われたこと。

・ そんなもの聴いていても何の役に立たない。

・ カラオケにない音楽なんて人と人との繋がりの役に立たない。

・ みんなが知っているものを聴け。

・ そんなもの聴いてないで人と付き合うことを覚えろ。

等々。

そんな時、たまたま『BURRN!』の投書で見つけたのがこれ。

「パリの散歩道」にてオタク批判論者掃討作戦展開中!

「パリの散歩道」で逃げ回るオタク批判論者~『BURRN!』の投書より

これを読んで「自分と同じことを体験し、同じことを思っている人がいるんだな」と感慨にひたった。
もちろんこの号は残してある。

で、HM/HRに対して浴びせた「人と人との繋がりの役に立たない」「人と付き合うことを覚えろ」といったセリフ、リンク先に記事にある「30過ぎたら普通聴かないよね」「何この人、気持ち悪い」「趣味悪~い!」といったセリフ。

これってオタク批判のセリフと同じですよね!


こーゆーセリフを吐いていた連中が、映画の主題歌にエアロスミスの曲が使われれば群がり

https://www.youtube.com/watch?v=TvakDqzTd1Q


トレンディードラマの主題歌にクイーンの曲が使われれば群がり

https://www.youtube.com/watch?v=4TkSyIU_i8Q


そして今度はゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」か?

https://www.youtube.com/watch?v=Nys-8g4Kim8


結局、オタク批判論者やリア充って、流行に群がるしか能のない連中。
それまで散々HM/HRを罵ってきても、その時流行っていたこれらの曲に平気で群がった!
もし精液を飲むことが流行っていれば、オタク批判論者は誰の精液でも飲むんだろうな。

こんな連中と繋がることは害にしかならない。
こんな連中と付き合うことは害にしかならない。
こんな連中と会話することは害にしかならない。
だから虚構の世界に籠る。
だから美少女キャラに恋をする。

心を開く価値も値打ちもないゴミ人間がオタク批判をしているから悪いんであって、それはそっちの問題であってこっちの問題ではない。


そういや、今月号の『BURRN!』で「PMRC」にもチラッと触れてたな。

「PMRC」って何よ?
「Pussy Manko Rape Cunt」のことかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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