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2014年8月31日 (日)

パヤオンカー参上!パヤオンカーの師サロット・サル

タイトルを見て、「パヤオンカー?何それ?」と思った人がほとんどでしょう。読めば分かる(と思う)!
休日中にまとめサイトをダラダラ見ていたらこんな記事を見つけた。


「宮崎駿が 42歳 の時に描いた イラストエッセイで アメリカ文化 をめちゃくちゃ 批判しててクソワロタwwwwwwwwwwwww」


複数のまとめサイトがこの記事を扱っていて、このタイトルでググればいくつも出てくるのでリンクは貼りません。

その記事の中で紹介された画像。
「1983年に講談社から出版された 『宮崎駿イメージボード集』って本に掲載されたイラストエッセイ」とのこと。

Photo_6
んー?で、何だって?
「反ジーパン 反バーボン 反バーガー」?「何がマイカーだ アホッ!!」?
「反ニューヨーク 反西海岸」?「ディズニーランドはアメリカへ帰れ!!」?
「ステテコ万才! ブリーフクソクラエッ」?「反フライドチキン 反コーラ 反アメリカンコーヒー」?


そういやこの人、何度も技術文明を批判していたっけな。
「子どもがしなきゃいけないのは、動物に触り、たき火ができ、包丁、針、糸が使える、新石器人がしたことです」みたいなことも言ってたっけな。

これらのことを思い出し、このイラストエッセイ画像を見て、「彼」を思い出した。

Photo_10_2
彼の名前はサロット・サル。ポル・ポトと言った方が分かりやすいだろう。

彼は宮崎駿監督が唱えることをもっとも分かりやすい形で実行した。
堕落した資本主義社会を完全否定し、国民に生きる力を植え付けさせた。
マンガやアニメはもちろん、テレビもラジオも否定し、生きる力の妨げになるムダ知識を撒き散らす新聞や雑誌も否定した。
子供たちの親を豚に変える代わりに子供と親を完全に切り離し、子供たちに「動物に触り、たき火ができ、包丁、針、糸が使える、新石器人がしたこと」を教え込んだ。

彼は「オンカー」と呼ばれた。
元々は「組織」を意味する言葉だったが、次第にポル・ポトのことを指すようになった。
宮崎駿監督はネット上、と言うより2ちゃんで「パヤオ」と呼ばれている。
これらを合わせて「パヤオンカー」。
これがタイトルの意味。


実際問題、「反安保だし非同盟中立で反アメリカナイズなので~」だとか「反ニューヨーク 反西海岸」「ディズニーランドはアメリカへ帰れ!!」だとか「反フライドチキン 反コーラ 反アメリカンコーヒー」みたいなことを言ってた人たちって「彼」を讃えていたよね~。
なのでこんな画像を作ってみた。Photoshopの練習も兼ねて。

Photo_5
自分で作っといて言うのも何だけど、妙なハマり方をしている。


このイラストエッセイは1983年。「彼」の理想郷を夢見ていたパヤオ監督。その2年後の1985年に映画「キリング・フィールド」が日本で公開されて「彼」の理想郷の真実が日本国民の知るところとなったのは誠にお気の毒ですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

これを見て怒る人もいると思うけど、パヤオ監督はしつこくオタク批判を繰り返し、しかも「今の日本人は軟弱になった」とか言ってるんだからね。それに対しては戦う権利がある。

そういや、宮崎駿監督は「キリング・フィールド」をどう評価したんですかねぇ?????

これでもくらえ!!!!!



  

ケータイはこちらから。
http://www.youtube.com/watch?v=IH8JAsPXFHo

http://www.youtube.com/watch?v=ulGwBIRYGIE

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