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2014年3月 5日 (水)

「パリの散歩道」で逃げ回るオタク批判論者~『BURRN!』の投書より

前回、『BURRN!』1993年11月号に掲載された投書を紹介しましたが、今回紹介するのはその返信と言うべき内容で『BURRN!』1993年12月号に掲載されたものです。やはり「同じような体験をし、同じような思いを抱いている人が他にもいるんだな」と思って残しておいたものです。


BURRN!1993年12月号 投書欄より。(名前は伏せます)

個性のある人・物が好き

 11月号の○○○○さん、私も全く同感です。だいたい日本人は固定観念が強く、考え方に柔軟性がない人が多いと思います。だから個性のない人間が存在するのだと思う。
 邦楽も、勿論、心に残るような曲、励まされた曲はあります。それと同じように、HM/HRにもつい口ずさんでしまう曲も沢山あります。それでなくてもスピード感のある、力強いヴォーカル、激しいギター、ベース、ドラムと悦にひたってしまいます。その感動を友達にも知ってもらおうとHM/HRの素晴らしさを説き、GAMMA RAY、ALICE IN CHAINS、SKID ROW、etc.のCDを貸し、感想を聞いたところ、「趣味悪~い!」の一言が返ってきました。BURRN!を見せても、「何この人、気持悪い」 はっきり言って頭にきました。私も人のことを悪く見たり偏見を持ったりすることがたまにあり、そのように思う自分がいやになることもあるので偉そうには言えませんが、「じゃあ、どんなのが趣味がいいって言えるの?「それは誰が決めたの?」と思わずにはいられません。
 私は、個性のある人、ある物が大好きです。
 “人と違ったこと”の方がずっと魅力があると思いませんか?HM/HRに関しては純粋に“好き”だけれど、私が人と違ったことを好むのは、この現状への反発なんだろうと思う。そしてHM/HRは、堅い頭の人が特別のものにしてしまったものだと思う。
 HM/HRは音楽の1つであり、もっと賞賛されてもいいものの1つであると思う。


全部読んだのならお分かりですね。
「趣味悪~い!」とか「何この人、気持悪い」とか、こーゆーセリフを吐いていた連中が映画の主題歌にエアロスミスの曲が使われ大ヒットすると群がり、月9ドラマにクイーンの曲が使われると群がり、ソチオリンピックで羽生結弦選手が演技に「パリの散歩道」を使用すると群がる。そしてこういう連中との繋がりを大切にしろと言っているのが知識人、文化人ども。


ハッキリ断言できる。
リア充には
恥の概念は無い!!!!!



恥の概念も持ち合わせていないリア充と関わっても害にしかならない。
そんな連中と関わるくらいなら40間近だろうと女児向けアニメを観ている方がずっとためになるし、こんな連中と関わるくらいならロリコンマンガを読んでいた方がいい。なぜかって?

オタク批判論者、リア充の
道徳、良識、常識はことごとく覆っているよ!!!!!



エレキギターが少年犯罪の原因と言われていた時代もあったよな?な?

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